「WP super cache」を入れてみた
アクセス数もぼちぼち増えてきているので、ちょっとでも負荷が軽減できたらと思い、「WP super cache」を導入してみました。coreserverだとちょっと手を入れないとうまくいきません。
環境は以下の通りです。
- coreserver
- WordPress 2.6.2
- WP Super Cache 0.8.3
さて、手順ですが、ごちゃごちゃと試行錯誤しながら動作にたどり着いたので、抜けてる手順があるかもしれません。ご容赦を。
まず、coreserverはそのままだとPHPがsafeモードなので、.htaccessに以下の記述を加え、cgiで動かします。safeモードだといろいろめんどくさいっぽいです。
<files *.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files>
Cacheに関係するファイルだけcgiで動かすようにすれば一番良いのかもしれませんが、どれが何に関連しているのか分からないので、まるっとcgiにしてしまいました。
ちなみに
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
と書くだけでも大丈夫だと思います。filesの部分は、以前、「async-upload.php」だけをcgiで動作するように設定していた名残です。
続いて、「wp-super-cache」をアップロード・アンド・インストール。さらにプラグインを有効にするために「設定」-「WP Super Cache」へ進み、「WP Super Cache Status」の項目にある「ON (WP Cache and Super Cache enabled)」をチェックし、「Update Status」ボタンをクリックします。
続いて、「Mod Rewrite Rules」を実行して、.htaccessを設定します。
以上でとりあえず動作しました。パーミッションなどに問題がある場合は、設定画面に赤字で警告が出たりするので、それを修正していけば大丈夫かと。
エラー
「Directly Cached Files (advanced use only)」という項目に
”WARNING! (ディレクトリ) is writable. Please make it readonly after your page is generated as this is a security risk.“
と言うエラーメッセージが出ているのですが、指摘されているディレクトリのパーミッションを変更しても解消されず、何がどうエラーなのか、よく分からず。
というわけで検索してみたら、出てきました。
”Yeah, a minor bug. Glad the plugin help! “WordPress › Support » [Plugin: WP Super Cache] error message: WARNING! is writable.Please make it readonly
というわけで、これはバグらしいです。そのうち直りそうです。

[...] it : 「WP super cache」を入れてみた [...]
[...] PHP Safe Mode Off の環境ですので、比較的スムースに設定ができました。設定は、こちらを参考にさせてもらいました。 [...]