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「WP super cache」を入れてみた

2008/10/14 21:48 Posted by yutaka

 アクセス数もぼちぼち増えてきているので、ちょっとでも負荷が軽減できたらと思い、「WP super cache」を導入してみました。coreserverだとちょっと手を入れないとうまくいきません。

continuation of the article

 環境は以下の通りです。

  • coreserver
  • WordPress 2.6.2
  • WP Super Cache 0.8.3

 さて、手順ですが、ごちゃごちゃと試行錯誤しながら動作にたどり着いたので、抜けてる手順があるかもしれません。ご容赦を。

 まず、coreserverはそのままだとPHPがsafeモードなので、.htaccessに以下の記述を加え、cgiで動かします。safeモードだといろいろめんどくさいっぽいです。

<files *.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

 Cacheに関係するファイルだけcgiで動かすようにすれば一番良いのかもしれませんが、どれが何に関連しているのか分からないので、まるっとcgiにしてしまいました。

 ちなみに

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

と書くだけでも大丈夫だと思います。filesの部分は、以前、「async-upload.php」だけをcgiで動作するように設定していた名残です。

 続いて、「wp-super-cache」をアップロード・アンド・インストール。さらにプラグインを有効にするために「設定」-「WP Super Cache」へ進み、「WP Super Cache Status」の項目にある「ON (WP Cache and Super Cache enabled)」をチェックし、「Update Status」ボタンをクリックします。

 続いて、「Mod Rewrite Rules」を実行して、.htaccessを設定します。

 以上でとりあえず動作しました。パーミッションなどに問題がある場合は、設定画面に赤字で警告が出たりするので、それを修正していけば大丈夫かと。

エラー

 「Directly Cached Files (advanced use only)」という項目に

”WARNING! (ディレクトリ) is writable. Please make it readonly after your page is generated as this is a security risk.“

と言うエラーメッセージが出ているのですが、指摘されているディレクトリのパーミッションを変更しても解消されず、何がどうエラーなのか、よく分からず。
 というわけで検索してみたら、出てきました。

”Yeah, a minor bug. Glad the plugin help! “
WordPress › Support » [Plugin: WP Super Cache] error message: WARNING! is writable.Please make it readonly

 というわけで、これはバグらしいです。そのうち直りそうです。

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