CentOSにPHPアクセラレータのAPCを入れてみた
コンパイルしたファイルをキャッシュして、phpの動作を速くするAPC(Alternative PHP Cache)。おまじない程度に導入してみたのですが、これがなかなか。インストールしただけでも体感出来るくらいがっつり表示が速くなります。さらにちゃんと設定をいじれば、更にもう一段速く。
サーバがなんとなく重いなぁと思っている方はどうぞ。
コンパイルしたファイルをキャッシュして、phpの動作を速くするAPC(Alternative PHP Cache)。おまじない程度に導入してみたのですが、これがなかなか。インストールしただけでも体感出来るくらいがっつり表示が速くなります。さらにちゃんと設定をいじれば、更にもう一段速く。
サーバがなんとなく重いなぁと思っている方はどうぞ。
CentOS on Slicehostシリーズでは、基本的な設定をするところまでやりましたが、ここからは、WordPressを動作させるために必要な環境を整えるところまでやっていきたいと思います。
まずは、なにはともあれApache(アパッチ)とPHPのインストールから。
アクセス数が増えてくると表示速度が遅くなったりすることもしばしば。まあ、Apacheのプロセスの上限を増やせば良いんでしょうけれど、それにはメモリを増やす必要があり、メモリを増やすには先立つものが。
メモリを増やす前にやれることがあるんじゃないかといろいろ試した中の1つがApacheのExpireとDeflateの機能を利用することでした。意外と効果があるかも?