CentOS5 on SliceHost – 13 – yum-cronで自動更新
2009/01/23 18:22 Posted by yutaka
yum updateでパッケージの更新が出来ますが、yum-cronを使えば、パッケージを自動更新してくれます。
yum updateでパッケージの更新が出来ますが、yum-cronを使えば、パッケージを自動更新してくれます。
ApacheとMysqlのインストールも住んだので、次は独自ドメインで運用するためにvirtual hostの設定を行います。
Apacheもそうでしたが、mysqlもそのままだとメモリの使用量が多いです。そんなわけで、mysqlをチューニングします。
Apache、phpと来たら、次はmysqlしかないでしょう。ということでmysqlをインストールします。
デフォルトだとメモリが256ではつらいので、Apacheの設定をいじってメモリを節約します。
Webサーバーを構築するために、ApacheとPHPをインストールします。
SliceHostはタイムゾーンが日本時間になっていません。なのでタイムゾーンを日本に設定します。
ssh、iptableの設定が終わったら、インストールされているパッケージをアップデートしておきます。
iptablesをインストールして、ファイアウォールを設定します。ここではssh、http、httpsのためのポートを開きます。
公開鍵を使用することで、パスワードの入力をすることなくサーバーにログインできるようになります。今回はその設定。